中間テスト、本当にお疲れ様でした!
それぞれの目標に向かって、各自が自分の限界を超える勢いで全力を尽くした熱い熱いテスト対策でした。
答案が返ってくるこの時期、生徒たちの頑張りを振り返りながら心から感じた言葉があります。
それは「継続は力なり」という言葉です。
続けることの大切さはもちろん言うまでもないことと思いますが、今回はそれを改めて実感させられた中間テストでした。
例えば、中3生のA君。
中1,2生の頃は60〜70点台を行き来する状態でした。
それが中3生になってまず定期テストで80点を超えるのが当たり前になり、今回のテストではとうとう5教科合計で450点を突破しました!
なぜ点数が伸びたのでしょうか?
A君は器用な「一を聞いて十を知る」ようなタイプではありませんが、教わったことを素直に守るという勉強において大変重要な素質を持っていました。
さらに時間のある限り塾に来て自習をし、わからないことは必ず質問して理解するように努めていました。
そういう正しいやり方で、与えられた課題を実直にコツコツと積み重ねてきました。
その積み重ねが、中3生になって花開いたのです。
中2生のBさん。
中1生の頃は、5教科合計で300点になかなか届きませんでした。
それが2年生になって300点の壁を越え、今回のテストでは350点を超えることができました。
なぜ点数が伸びたのでしょうか?
実はBさんは決してサボっていたわけではなく「勉強はしているけれど、点数に結びつくやり方になっていない」状態だったのです。
そこで、「点数が取れるようになるにはどう勉強すればいいのか」を隣で寄り添いながら一緒に見直していきました。
その後は教わったことをちゃんと使う、なぜそうなるのかを説明できるように解く、と言われたことを守って地道な積み重ねを続けていったのです。
このように積み上げた勉強はそう簡単に崩れません。そしてさらに積み重ねていくことができるようになるのです。
塾生たちの成長する姿を見ていて、強く実感します。
「継続して正しく勉強を積み重ねていけば、いつか結果に結び付く」ということです。
勉強は、いつでもすぐ順調に結果が出るとは限りません。
時には努力しているのに思うように伸びず、不安になることもあると思います。
それでも、「できるようになる自分」を信じて一歩ずつ積み重ねていけば、努力は必ず大きな花を咲かせます。
ポイントは「正しく継続すること」。ただ勉強するだけでなく、どうやったら結果に結びついていけるか、一緒に考えていきましょう。
塾生たちの成長する姿から、私自身も励まされた気がする中間テスト対策でした。
みんな、本当によく頑張りました!
またすぐに期末テスト対策が始まります。次の目標に向かって、また一緒に歩んでいきましょう!
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